自作コース&アイテムの記事 (1/2)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スパークルージュのストラトス塗装

みなさんこんにちはー。 はるポンです。

今は時間がなくて、ボディーの塗装とか出来なかったのですが、
最近発売された スパーク・ルージュが、ストラトスに似てるってことで、
チャレンジ出来るかも?って、買ってしまいました。

ちなみに以前の作品は、フェラーリとトヨタGT-1です。

toyota GT1

フェラーリF1

で、今回はストラトスに挑戦してみようかと、ちょっと2台を比較してみました。

FullSizeRender.jpg
FullSizeRender (6)
FullSizeRender (5)
FullSizeRender (3)

ちょっと無理あり過ぎない?って感じですね。シール作るのも苦労しそう・・・。
他の方が同じようなことをされていたので、見たのですが、あまりしっくりこない感じでした。
ちょっと心が折れてしまいましたが、とりあえずサーフェイサー塗って、ホワイトカラーにはしておこうかな。

まあ、そんなこんなで、塗装自慢のマシンもお待ちしております、大東サーキット。
いつもあわただしいけど、お互いを見せ合うのも楽しいよね。

はるポンでした  ┌|∵|┘
スポンサーサイト

ウォッシュボード自作しました!

はるポンです。

ウォッシュボード。
もう少しすれば、「ウォッシュボードセクション」として市販されるのだろうけど。

でも、木製コース→ 40度バンク→ とくれば、ウォッシュボードしかないでしょう!?
いつ発売になるかわからないのを待つよりは、
「無ければ作ってしまえっ!」ということで、作ることにしました。

とはいえ、0.5mmから5mmの傾斜なんて、そう簡単に作れるものじゃないし。
ネットで探しても、ほとんど自作していないし・・・寸法だってわからないし。
実際に見たこともないし・・。

ネットの画像を頼りに、とりあえず寸法は、
2個一緒に使えば、ミニジャンプにもなるように、コース幅よりの半分よりも狭く、
あまり傾斜がきつくならないように、90mm程度にしてみました。

作業的には可能だけれど、上手作れるかどうか。
設計はどうするか、手順をどうするか等を考えているうちに、走行会直前になってしまいました。


《作業説明》
とりあえず、2mmと3mmのアクリル板を買ってきて、



2mmの方は、54mm×180mmでカットします。
アクリル板のカットは、Pカッターというのを使い、溝を掘るようにして切ります。

WB4.jpg

3mm方は、54mm×90mmでカットします。

WB5.jpg

これは、二個分セットで作業した方が作業しやすいので、54×180で作るのですが、
あとで二つにカットしやすいように、3mmの方は、少し間をあけて接着します。

WB7.jpg

WB6.jpg

それで、片方づつグラインダーで斜めに削りとります。

WB10.jpg

紙やすり等で面を整えて、Pカッターで二つに割れば出来上がりです。

WB11.jpg

WB13.jpg

5mmのアクリル板を使うのが手っ取り早いと思うかもしれませんが、
5mmのアクリル板は、Pカッターで切るのは大変です。
でも、工具をお持ちの方はその方が早いです。 

後は、実際に設置してみないと、使いものになるかどうかわかりません。
特に接着というか、マシンが通過すると、ずれたり、取れたりするかもしれません。
木製コースを段差にして、なるべくずれないように設置してみます。

全部で12個作る予定です。
設置状態は、前日のブログで確認してくださいー。

試走してみて、上手くいかなかったら、使わないかも、ですが、
その時は、ご了承くださいー。

はるポンでした  ┌|∵|┘

40度バンク仮組

大東市近辺のミニ四駆レーサーの皆様こんにちは

いよいよ今週にせまってまいりました、走行会、
今回の特徴は、40度バンクでございますー。

事前に宣言していたものの、どうやって設置すればよいものやら、
頭の中で四苦八苦しておりました。

安定かつ安価、手間要らず・・・。
いろいろと考えましたが、とりあえず完成いたしました。

画像はウェーブでないパーツも使っていますが、
当日は、ストレートパーツはすべてウェーブとなります。

バンク画像1

バンク画像5


バンク画像3

バンク画像4

バンク画像2

実際に設置しみると、結構な迫力がありますねー。
ここをどんな感じで走り抜けるのか、楽しみですー。

木造ストレートと40度バンク・・・
セッティングに悩みそうですね。

では当日、ぜひぜひお越しくださいませ。

はるポンでした。

木製コースその4

大阪近辺のミニ四駆レーサーの皆様。
明けましておめでとうございます。

いよいよ、第4回大会、今年最初の走行会があと一週間に迫りました。
都合を合わせてぜひご参加下さいっ。

さて今回は、いよいよ木製コースの投入でございますー。
前回大会の時に、ストレートをつなげてみました。木製比較1

全部つなげるとかなり長くなるので、バックストレートありのスピード&テクニカルの
総合コースになる予定です。
木製比較2

木製の手作りコースなので、思わぬギャップに悩まされるかもしれませんが、
あらかじめご了承くださいねー。
木製比較3

コースレイアウトは、のぶが考え中です。
近日発表できると思いますので、しばらくお待ち下さいー。

ではまたっ!  はるポンでした  ┌|∵|┘

木製コース その3

こんちわー はるポンです。

木製コースは、ホームセンターで、2.5mmべニアを買って、
カットしてもらって、ボンドで付けるだけなのです。

直線はフェンスの高さの50mmにカットしてもらって、
コーナー部は、さらに50mm角にカットしてもらいます。

カット係りの人には申し訳ないけど、自分でカットすると
正確に切れないので、ここは割り切ってカットしてもらいましょう。

コース材料

寸法図はありますが、画像にすると数字が見えにくくなりますね。
メールをくださると、画像を送らせてもらいます。
papiopupeko@hotmail.co.jp

木製コース材料寸法図

コーナー部はアールに下書きをしたあと、50mm角の板を貼りつけていきます。
アールに関しては、純正コースとは違う設定なので、純正コースのアールを
そのまま作ると、レイアウトも簡単です。
ジグソー購入

垂直を出したり、倒れ防止の為に、金具を使います。
フェンスの内側に、プラバンを両面テープ等で貼りつけて滑らかにします。
(デジタルコーナーということでそのままも面白いかも)

今のマシンは、結構重いので、木製コースは耐久性がなくて壊れやすいです。
直線のみの制作が良いかと思いますm(__)m
カーブ制作




直線も同様に接着します。重石を乗せて、しっかりつけましょう。
ストレート

あとは10mmぐらいの角棒をフェンスに貼りつけて、クリップで挟めるようにします。
最後に塗装して出来上がりですー。

純正コースとのつなぎは、フェンス上部をつないだりして、無理やりつなぎます。
走行会に来れる方は、次回には木製コースを投入しますので、実物をご覧下さい(^^)v

はるポンでした  ┌|∵|┘


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。